日経平均

日経平均って毎日ニュースでやってますよね。
ここまで下がっているとか昨日よりこのくらい上がっているとか。あれはどういう意味なんでしょう。平均の数字を言われたって仕方ないんじゃと感じるんですけど、多分大事な数字だとは思います。
でも意味がわからないので、毎日耳にして毎日聞き流してます。平均を知って何に利用するんだとうと思いながら。
しかし、あのニュースに神経をとがらせている人も多分いっぱいいますよね。証券会社の前に株価の電光掲示板があって、その前で歩みをとめた人が眺めている光景を覚えています。
今はネットでいくらでもチェックできますけど。ネットだと検索も簡単ですから、どこの株が今いくらだとか好きなだけ調べられますよね。でも、いくら見ても日経平均の数字との関係はやっぱりわからないままです。
株取引をやってるというなら、自分が買っているところの金額とか、どこのジャンルが値上がりしているかとか、ピンポイントで調べたらいいのではと思ってしまうんです。その方が早いですよね。平均の値が下がっても、ひとつひとつでみれば上がっているところだっていくらでもあると思うんですけど、この考え方って多分あまりに初心者な考え方なんでしょう。これだから初心者は、とか言ってる誰かの声が聞こえそうです。でも意味がわからずにあのニュースを聞いている人もたくさんいるはず。意味がわからずにあのニュースを、時報がわりにしていたり、聞き流しているっていう人の方が実は多いんじゃないかなと思います。

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